男の子はほとんどだと思いますが、ゲームが大好きだと思います。特に据え置きゲームや携帯ゲームと色々なゲームがありますが、多くの男の子が熱中して何時間も遊び母親に怒られてゲーム機を取り上げられる事もあったと思います。僕も社会人になって数年はゲームを続けており母親から心配されていましたが、今は全くゲーム機に触手がのびません。でも小さい頃は熱中していた事からゲームを作る会社に入れば毎日ゲームが出来るんじゃないかと考えていました。そんな中、ゲーム情報誌を読んでいるとゲーム作成の専門学校の紹介が載っており、この専門学校に入りたいと考えた事もありました。元々の動機が不純ですから親に話しても全く同意してもらえず行くのは勝手だけど大学卒業しなければ絶対許さないと言われ、その時は大学卒業したら専門学校に行くと考えていましたが時間が経ってその考えは一切なくなってしまいました。その理由は大学で専攻したプログラミングの作成をしだしてからでした。ゲームの作成も元となるのはプログラミングですが、ちょっとしたプログラムを作成するのにかなりの時間がかかり、こんな難しい事を自分は出来るのかと考え断念した経緯もありますし、やっぱり仕事でゲームの事ばかり考えて実際ゲームをするのを楽しめるかと考えたとき無理だなと思い、そのまま会社に入ろうと思い現在に至りました。今はゲームをするのは1週間に数時間程度ですが、今でも続いているシリーズは購入して楽しんでいます。今後も楽しみたいと思っているので作成する方に頑張って欲しいです。
皆さんはゲームが好きですか。自分は大好きです。自分はではどうすれば慣れるのかゲーム関係の仕事に就きたいのであれば、誰でも通る道です。ほぼ100パーセントの人が、ゲーム専門学校アニメーション学科ゲームデザイン科ゲーム作成があります。このどれかの学科を受け卒業して、ここからがやっとスタートします。ゲーム専門学校を卒業しても、ゲーム会社にしか就けないと思っている人も多いと思います。
私は、将来ゲームプログラマーになりたいと考えています。そのための知識と技術を身につけたいと思い、シーエムもよく流れている某大手専門学校に進学したいと考えています。今は、この学校にいくための準備を一生懸命しています。とはいっても、お金のことだとか、親を説得することとかなんですけど。親は、大学に行かせたかったようなのですが、私の通っている学校は遠く、大学に進学するための朝課外にどうしても間に合わなかったので、大学は諦めさせていただきました。
ゲームの専門学校の選択については、その知識を将来の職業に活かしていくという意味では非常に難しい側面があると思います。まず、ゲームプランナーという意味でゲームソフトの開発をするのであれば、やはりどこかの企業に就職するということになるのでしょうが、就職の段階では、ゲームの専門学校出身者と通常の情報系の大学出身者では、採用側の判断ももちろんありますが、大学出身者の方が安心感があるという意見もあるでしょう。そして、ゲーム開発の業界自体がどうしても企業業績の安定性に欠ける部分はあると思います。
ある調査で高齢者の脳は細胞破壊が進み衰退すると言う常識を覆す研究報告がなされました。それはタクシー運転手の場合、むしろ脳は活性化され成長が続いていると言う物です。これを聞いて私なりにその要因を分析して見た所、まずルートを覚える記憶力、それも二次元的な面に加え3D的に捉えた要所ポイントビジュアルやルートを含む脳内マップ検索と、最短ルートを判断するパターン認識、そして一定時間運転に集中する事により緊張感の意地などに絞られると考えました。これはよくよく考えると、3Dマップで世界中を行き来する有名タイトルなどに見られるRPGゲームをする際に使う脳の働きとほぼ同じだと気付きました。
少年時代にゲームにハマリ、将来はこの道で生きていこうと一瞬でも思った人はいるのではないでしょうか。私も当時は気に入ったシリーズがありました。新作が発売されるといつも購入していましたね。それが楽しみの一つでもありました。世間一般では、ゲームの専門学校も含め、専門学校の位置づけがあまりよくありません。やはり、主要科目の学力重視の学歴を伴う4年制大学のほうに目が向いてしまいます。ゲームの可能性はあると思うんですがね。